速読

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速読のやり方 

読了までの目安時間:約 13分

 

ネットビジネスに限らず、

仕事において情報収集は大事ですね。

 

そのために色々な本を読んだり、

ネットサーフィンをするでしょう。

 

 

まだ僕自身もトレーニング中の身ですが、

 

少なくとも始めた当初よりは

数倍の作業効率化が図れています。

 

 

速読ができると

色々な情報を多角的に集めることが可能になりますし

 

より多くの情報を仕入れることに、

面倒臭さがなくなります。

 

インプットした情報の処理(仕分け)はまた別になりますが、

今日はまずその効果的な速読方法を紹介します。

 

 

速読のやり方

 

速読に関して色々なノウハウや教材もありますが、

結局やることは一緒なので

 

まずはコストがかからない

この方法を試すのをオススメしますよ。

 

 

斜め読み・飛ばし読みは目的に応じて使う

 

 

速読というとまず、

「斜め読み」「飛ばし読み」が一般的です。

 

 

まぁ、僕もニュースをザッと把握したり

他人のメルマガの内容やネタをチェックしたりする時に

使ったりしますが、

 

これでは内容をしっかりと理解する、

記憶に残す学習法としては使えません。

 

 

つまり教材の内容を真に理解したり

資格の勉強には適していませんよね。

 

ここで言う「速読」とは

いわゆる勉強にも使える「速読法」を指しています。

 

 

 

文章を音読しない

 

一部の天才を除いて、

我々は文章を読む時に必ず音読をしています。

 

 

黙読であっても、頭のなかで音読をしているのです。

 

 

これは何となくわかりますよね。

 

これまでの人生の中で、僕たちは

文章の読み方として左脳を使って文章を音読する方法

幼い頃から教え込まれてきたのです。

 

 

左脳を使って文章を読むとは、つまり

 

 

文字列が目に入る

音読する

単語の意味を理解する

文脈を理解する

文章の意味を把握する

これまでの知識と組み合わせて、自分の中で真に理解する

 

 

こういったプロセスを経て「文章」を読んでいるのです。

 

 

そして、このプロセスが

文章を読むのに時間がかかる要因でもあります。

 

 

 

右脳を使って文章を捉える

 

 

学習に使える「速読」とは

右脳も使って文章を読めるようになることにあります。

 

正確に言うと、「読む」のではなく

目に焼き付ける=「捉える」と言った方が正しいかも知れません。

 

 

右脳を使って捉えるとは、絵や写真を見るのと一緒で

 

文章をイメージや画像として脳に焼き付けることを指します。

 

 

何か難しくなってしまいましたね^^;

でも大丈夫です。誰にでもできます。

 

 

ここで「俺にはムリ!」ってあきらめないでくださいね。

 

 

 

ずっと文章は左脳で読むことを教えられてきたので、

難しく感じるのは当然ですが、

 

この「当たり前の壁」を突き破りましょう。

 

 

 

まずは次の文章を普通に読んでみてください。

 

 

 

「僕の前に道はない、僕の後に道はできる」

 

 

 

音読でも黙読でも良いですが、文章を目で追って

意味を理解するまで2~3秒かかると思います。

 

 

次に、以下のラインから下が見えないように準備をした後

画面をスクロールして次の文字列を

0.5秒ほどの一瞬で目に画像として焼き付けてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

 

 

 

 

どうでしたでしょうか?

 

 

まずは、

 

文章の意味を考えない

細かい違いをも画像として把握できる

 

様にあえて似たような文字列の文章を使用したのですが^^;

 

 

つまり、速読の始めの一歩として重要なのは、

 

内容を理解するのではなくて

ダイレクトに脳に画像を届けること なのです。

 

これを連続で行っていくことが速読になります。

 

 

 

文章を読む脳を使い分ける

 

 

さぁ、理屈はわかりましたか?

 

速読のポイントは右脳で読む事になります。

 

 

つまり、文章の内容はダイレクトに右脳で把握する。

 

理解を深める為に

頭の中で復唱するようなこともしなくて良いのです。

 

これが「速読」の基本です。

 

 

そして、速読をしながら

 

「ここは!」という様な、心に響くポイントを感じた時には

左脳を使って熟読します。

 

そうすると、それまで右脳でインプットしていた内容と

左脳で読んだ文章がシンクロして、

 

内容を把握できるようになります。

 

 

言葉で書くと難しくなりますが、

 

慣れると自然に誰でも

無意識に使い分けができるようになるので

安心してください。

 

 

 

毎日のトレーニング

 

 

いきなり本腰を入れて取り組み始めるのもアリですが、

 

まぁ、ほとんどの方は半信半疑であると思います(笑)

 

 

まずは、軽い心構えで

電車の中吊りでも、新聞でも何でも良いので

1行2行、右脳で読むことにチャレンジしていきましょう。

 

 

多くの方はこれまでの数十年に渡って

文章を左脳で読んできたはずなので、

 

当然、左脳は激しい抵抗をします。

 

 

右脳で読もうと思ってやっていても、

気がつけば音読している…なんてことはよくあります。

 

 

それでも、あきらめずに続けましょう。

 

これまでの習慣から打破するには

ある程度の強制的なトレーニングが必要になります。

 

ここが辛抱のしどころですね。

 

 

まぁ、このトレーニングをできるだけ楽しく続けるために

速読のソフトやゲームなんかもあるのですが、

まともなものは高額です。

 

僕は必要性を感じなかったので、訓練と思ってやりました。

 

 

でも不思議なことに、

だんだん右脳で読む事に慣れてきます。

 

 

これまで、言葉で説明してきて

いまいち理解できなかったことが、

 

感覚的に分かるようになります。

 

 

そうなれば、シメたものです。

一番の壁を乗り越えたことになります。

 

 

次のステップとしては、

 

今度は文庫本でも何でも良いので、

小さめの本を用意して、

1行単位で右脳で読むトレーニングをします。

 

音読をしないトレーニングです。

 

 

webページで行う場合には、

ある程度表示を縮小したほうが良いでしょう。

 

何となくできてきたら、次は2行単位で。

 

「内容まで理解できないよ!」

と思うかもしれませんが大丈夫です。

 

 

これを続けていくと

最終的にはページ単位でできるようになります。

 

それに伴って、

内容まで理解していることに気が付くと思います。

 

 

視線の動かし方に実はコツがあるのですが、

始めは意識しなくてもいいです。

 

しっくりくる動かし方は

続けていれば分かるはずですから。

 

 

 

速読のメリットは大きい

 

 

単に情報のインプット量が増え、

時間も短縮できるだけではありません。

 

 

一番のメリットは

「自分の中で新しい能力が開花した」

 

感覚を得られることだと思います。

 

しかも自分の意志で。自分の行動で。

 

 

 

そして、この経験は

自分自身に自信が持てることに繋がります。

 

チャレンジ精神が沸き上がってきますし、

その結果、未来が広がります。

 

 

難しく考えないで、まずは少しづつやってみましょう。

 

僕も更なる向上を目指します。

 

がんばりましょう!

 

 

 

 

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